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全国ニュース

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 東京オリンピック・パラリンピックの大会期間中、世界各国のアスリートたちが滞在する選手村が初めて報道陣に公開されました。

 20日に公開された東京・中央区晴海にある選手村は、44ヘクタールの敷地に居住棟やダイニングホールなどが整備され、大会期間中、最大1万8000人の選手や関係者が宿泊できます。新型コロナウイルス対策として、総合診療所のほかに感染者に対応する「発熱外来」が設けられています。

 「感染症の症状がある人は、こちらですぐに医師の診療を受けることができます。このように患者と医師が直接ふれ合わないようにアクリル板が設置されています」(城島未来記者)
 「発熱外来」では、陽性が疑われる選手らが24時間いつでもPCR検査を受けることができます。また、メインダイニングホールは座席数を3分の2に減らし、混雑状況をモニターで表示するなどの感染症対策がとられています。(20日17:11)

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 東京オリンピックの開会式について、大会組織委員会などが一般客と大会関係者を合わせた入場者数を2万人とする方向で検討していることが分かりました。

 東京大会の観客数について、組織委員会などは「まん延防止措置」が解除された後の国の大規模イベントの基準に従い、収容人員の50%以内で最大「1万人」とする方向で調整しています。しかし、来月23日に国立競技場で開かれる開会式については、観客数の上限を「2万人」とする方向で検討していることが関係者への取材で分かりました。

 開会式にはIOCやスポンサーなどの大会関係者の来場が多く、一般客の1万人とは「別枠」で入場させる予定だということです。(20日17:07)

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 新型コロナウイルスのワクチン接種を担当する河野大臣は、12歳以上の児童・生徒への接種について夏休みを利用して進める考えを示しました。

 20日朝、民放の情報番組に出演した河野大臣は、12歳から15歳の児童・生徒へのワクチン接種について「学校の授業時間中に集団で接種することはない」という見通しを示しました。

 その上で“夏休み中に打ってもらって、2学期は心配せず学校に行ける状況が出来たらいいと思っている”などと述べ、夏休みを利用して接種を進めていく考えを示しました。さらに、近く文部科学省が児童・生徒への接種に関する方針を表明するという見通しを示しました。(20日17:19)

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 新型コロナウイルスについて東京都は20日、新たに376人の感染を発表しました。先週の304人から72人増加していて、前の週の同じ曜日を大幅に上回りました。

 直近7日間平均でみた新規感染者数は388人で、先週と比べ101%とリバウンドの傾向が出始めています。参考となる検査数は直近3日間の平均で6400件ほどでした。現在入院している感染者のうち、都の基準で「重症者」とされる人は19日の43人から2人増えて45人となっています。(20日16:56)

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 東京オリンピックに参加するため、19日、成田空港に到着した東アフリカ・ウガンダの選手団のうち1人が、新型コロナウイルスの検査で「陽性」と確認されました。この選手は隔離されているということです。

 内閣官房によりますと、19日午後、成田空港に到着したウガンダの選手団9人のうち1人が、入国前の検査で新型コロナウイルスの陽性とわかりました。選手団は全員が来日前にワクチンを2回接種したほか、出国前の72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書を提出していました。

 「空港で検知されて(陽性の選手は)ルールに基づいて隔離されていると聞いています」(大会組織委員会 中村英正MOCチーフ)
 陽性の1人を除く8人は濃厚接触者にはあたらないと判断され、20日未明、事前合宿地の大阪・泉佐野市に向けて空港をバスで出発しました。(20日11:00)

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