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広島・湯崎知事 週末の4連休「感染拡大地域 行かない 呼ばない」 

2021.7.20 17:56
 湯崎知事は、あさって22日からの4連休は感染拡大地域との往来を控えるよう強く呼びかけました。

 「感染拡大地域には 行かない。呼ばない。来る場合は検査ということを合言葉に、取り組んでいただきたい。」(広島県 湯崎英彦知事)

 首都圏を中心に再び感染が拡大するなかで、広島市と福山市の人口10万人あたりの新規感染者は、県独自の警戒基準(4人)を超えています。

 湯崎知事は、5月の「第4波」の拡大時期などを分析すると、県外往来によって感染者数が増えたとみられることを挙げて、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が適用されている地域との往来は最大限、自粛するよう呼びかけました。

 また、県は、ワクチン接種の完了を11月から12月と見込んでいます。ただ、湯崎知事は、「集団免疫を獲得するまでは相当の時間がかかる」と指摘して、「マスクの着用や手洗いなど基本的な感染対策を改めて徹底してほしい」と話しました。

 「なんとか、本県は、新規感染者を低いレベルで維持し続けて、感染の再拡大を防止していきたい。非常に今、重要な局面。県民一丸となって抑え込むためにがんばっていきたい。」(広島県 湯崎英彦知事)
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