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広島市 患者6人がデルタ株の疑い ゲノム解析へ 海外渡航歴なし

2021.7.20 17:57
 20日、広島市は、これまでに新型コロナウイルスへの感染を公表した患者のうち6人が、「デルタ株の疑いがある」と発表しました。

 広島市は、今月1日から17日までに86人の患者について変異株のPCR検査を実施しました。このうち6人が、インドで確認されたデルタ株に感染した疑いがあることがわかりました。

 6人は全員、海外への渡航歴はありませんが、3人については広島県外との往来歴があるということです。広島市は、検体を国の研究機関に送り、ゲノム解析をすることにしています。

 そして、新たな感染確認についてです。広島市では、20代から70代まで6人の感染が発表されています。また、福山市でも6人など、県内では15人となっています。
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