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熱中症警戒アラート 「危険な暑さ」気温上昇で猛暑日も 広島

2021.7.20 17:58
 20日、広島県内は、一部の地域では最高気温が35℃を超える「猛暑日」となりました。このあと、夜も暑さに警戒が必要です。

 中国地方は、高気圧に覆われて晴れたため、各地で気温がグングン上がりました。

 「県内もことし初めて猛暑日の地点が出ました。手元の温度計は35℃を上回っています。風がなまぬるい。日傘をさしている人もみられます。」(乙藤亮平気象予報士)

 県内の多くの観測地点でことしの最高気温を更新…。三次市や広島市安佐北区の三入など、ご覧の地点では最高気温が35℃を超える猛暑日となりました。

 広島県には、熱中症警戒アラートも発表されました。

 ― 日傘とか万全ですね。
 「はい、そのつもりで来ましたから。」

 ― 水分を取られていますか?
 「ええ。今、しっかり飲んできました。みなさん、持っています。」

 「暑いから(マスクを)はずしたいけど、我慢しています。もう歩くときぐらい、はずしたいですよね。」

 ― 暑さを感じる?
 「そうですね。けっこう暑い。マスクが限界かなと。」

 「ほかから遊びに来たので、広島ってこんなに暑いんだなと思ってびっくりしました。」(街の人たち)

 「尾道市瀬戸田町のビーチに来ています。時折り、涼しい風を感じるのですが、手元の温度計は35℃。やはり暑いです。」(杉木健那記者)

 今シーズンの海開きから2週間が経ったこちらのビーチ。夏休み前で海水浴客はまばらですが、訪れた人たちは「涼」を求めて海を満喫していました。

 照りつける太陽…。楽しく泳いだ後の水分補給は欠かせません。

 「楽しかった。(海は)冷たい。」

 「海水浴とか1、2年ぶりだったので、すごく楽しかったです。年々、暑くなっているなと感じます。」(海水浴に訪れた人たち)

 あす21日も不快で危険な暑さとなる予想です。熱中症には厳重に警戒してください。
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