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広島・湯崎知事「感染状況 増加に転じている」 今月28日にも病床使用率50%超に

2022.4.12 11:56
12日、広島県の湯崎知事は、県内の新型コロナの感染状況について、「横ばいから増加傾向に転じている」という認識を示し、あらためて感染予防の徹底を呼びかけました。

広島県 湯崎英彦知事
「全国的にも増加傾向にあり、本県でも同様に感染が増加している状況です。」

県内では11日まで6日連続で1日の発表が1000人を超えています。30代・40代・60代以上で増加の傾向となっているということです。

医療機関で確保している病床の使用率は11日時点で27.4%です。しかし、このままの感染状況が続くと、早ければ今月28日に行動制限を実施する目安の1つとなる50%を超える可能性があると指摘しました。

湯崎知事は、「大型連休で人の動きが活発になれば、さらに感染が拡大するおそれがある」と述べ、医療の負荷を減らすため、ワクチン接種や基本的な感染対策の徹底をあらためて呼びかけました。
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