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「連休前にワクチン接種の検討を」新型コロナ感染者数増加を受け広島・湯崎知事  

2022.4.12 16:29
連日、新規感染者の発表が1000人を超えている広島県。湯崎知事は県内の感染状況について「横ばいから増加傾向に転じている」という認識を示しました。

県内では11日まで6日連続で1日の発表が1000人を超えています。30代、40代、60代以上が増加する傾向だということです。

医療機関で確保している病床の使用率は、11日時点で27・4%です。しかし、このままの感染状況が続くと、早ければ4月28日に、行動制限を実施する目安の一つとなる、50%を超える可能性あると指摘しました。

「必要となれば感染状況を分析して、有効な対策を検討したいと思いますが・・・。いまは、少し様子を見ている状況です」(湯崎英彦知事)

4月から利用を再開した旅行割引プラン「やっぱ広島じゃ割」についても、28日までの期間中、利用は継続する考えを示しました。

一方で、湯崎知事は「大型連休で人の動きが活発になれば、さらに感染が拡大するおそれがある」として、医療の負荷を減らすため、ワクチン接種や基本的な感染対策の徹底を、    改めて呼びかけました。

「いま感染が増えている若い世代が重症化すると、それも医療の負荷につながってまいります。できるだけ連休前までに、難しければ連休中に3回目のワクチン接種の検討をお願いします」(湯崎英彦知事)
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