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地元が期待きょうオープン にぎわいの拠点に! 「まちの駅アドア大野」 広島

2022.4.15 16:16
広島・廿日市市大野地区に新たにできた施設「まちの駅アドア大野」です。地元の大野町商工会が建設しました。

15日はおよそ300人の列ができ、新型コロナ対策で入場制限が行われるほどのにぎわいです。

訪れた人たち
「(できて)うれしいです。“道の駅”も好きなので、楽しみにしています。」
「野菜を買いに来た。にぎわいがあっていい。」

フードコートにはカフェ・お好み焼き、そして和食のお店が入っています。

こちらのフードマーケットには、地元で生産された野菜・果物などがずらりと並びます。ここの目玉はとれたばかりの鮮魚。地元の漁師さんがその日の朝、獲ったタイ・アナゴ・カレイ・イカなど魅力的な鮮魚がいっぱいです。

「まちの駅」には宮島のコッペパン専門店も加わっています。

勝谷菓子パン舗 早川秀樹社長
「地元の食材や野菜などを使っているので、ぜひということで、地域を盛り上げるため参加している。」

宮島では買っていくのは観光客が多いそうで、早川社長は地元の人にも味わってほしいと張り切っています。

大野町商工会 山田秀紀会長
「廿日市と合併し、ここはもともと大野町役場があった。特にこの地域が衰退した。飲食関係を含めて半減したお店が。それでここに。にぎわい施設をできないかと廿日市市にお願いした。」

建設費は、市からの補助2億円を含む2億5000万円。地元の人たちは、新たなにぎわいの拠点にと期待しています。

15日は地元の民謡「大野小唄」にあわせた女性会の踊りも披露され、お祝いムードが続いていました。
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