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7月収穫・出荷へ 広島・三次市でピオーネの“房づくり”

2022.4.15 16:57
広島・三次市特産のピオーネに花が咲き、ブドウの栽培に欠かせない「房づくり」の作業がピークを迎えています。

三次市にある酒井利春さんのハウスです。温度は28℃から30℃に保たれています。今月8日から房づくりの作業が行なわれています。

「花穂(かすい)」と呼ばれる穂の形をしたピオーネの花が垂れ下がっていて、大きくて甘いピオーネを作るために花穂の先端3センチほどを残して、上を全て取り除きます。残った花だけが実をつけて大粒のピオーネに育ちます。

ピオーネ農家 酒井利春さん
「形のいいいいぶどうを作るためには必要な作業。1房ひとふさていねいに手をかけて、やっています。」

房づくりは今月下旬まで続きます。来月中旬からは「袋かけ」作業が始まり、7月の収穫・出荷を目指します。

三次ピオーネ生産組合では、ことしはハウスもの・露地ものを合わせて31ヘクタール、およそ490トンの収穫を見込んでいるということです。
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