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呉死体遺棄事件 遺体は90代の同居の母親 心不全で死後1~3か月

2022.4.15 18:18
呉市の自宅に高齢の女性の遺体を放置していたとして13日に男が逮捕された事件で、遺体は男の母親だったことがわかりました。

この事件は呉市宮原の自宅に女性の遺体を放置していたとして13日、福本定昭容疑者が逮捕されたものです。

警察は15日、遺体の身元について、福本容疑者と同居していた母親の喜興子さんと判明したと明らかにしました。

死因は慢性心不全で、死後1か月から3か月ほど経っていて、腐敗が進んだ状況だったということです。

福本容疑者が13日、「母親が死に、どうすればいいか分からない」などと交番に届け出たことで事件が発覚していました。警察は動機など事件のいきさつについて調べを進めています。
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