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花粉症シーズン到来 新型コロナでマスク品薄

2020.2.13 17:07
花粉症の人にとって嫌なシーズンがやってきました。

外出先で必要なマスクは新型コロナウィルスの影響で広島県内でもなかなか手に入りにくくなっています。

マスクに代わる対策、この春の花粉症の傾向について取材しました。

こちらの病院では1週間ほど前から、花粉症の患者が増え始めたそうです。

今井耳鼻咽喉科・今井 崇勝院長)
「今年は暖冬なので花粉が早めに飛び始めてるようなので。花粉の量自体は昨年より少ない方ですが」
「うちのクリニックでは少し早めに来られる方が多くてここ1週間くらいは症状も少しで初めていらっしゃる患者さんが多くなってます」

症状が軽いうちに治療すると重症化しにくいそうです。

花粉症の人にとって外出時に欠かせないマスク。

新型コロナウィルスによる肺炎の感染拡大を受け品薄状態が続いています。

キャスター)
「市内中心部のこちらの薬局では入口入ってすぐのところにマスク品切れですとかただいま店内マスクゼロと書かれていてほんとにマスクがないんですねー」

赤松薬局・赤松 正康代表取締役)
「マスクに関しましては今回の騒動で全くメドが経ってない状況なんです。どうにかならないかなと動いている最中ではあるがはっきりいうのがわからない」

「すでに花粉が飛び始めたが、どうしたらいいか」という客からの問い合わせに、赤松薬局ではマスクに代わる予防アイテムを紹介しているということです。

けさ入荷したというこちらの商品はスプレータイプ。

顔や頭に吹きかけると静電気の発生を抑えて、花粉を寄せつけにくくなるそうです。

このほか鼻の中に塗って、花粉が粘膜に付かないようにするクリームもあります。

赤松さん)
「接客業の方、マスクしたくない方とか、女性の方特に化粧されているとマスクしたくない方多いですから、鼻の中に塗るだけで防げるというので好評ではありますね」
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