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福山市の「エフピコRiM」閉店後の活用は

2020.2.13 17:45
8月に閉店する大型商業施設「エフピコRiM」の今後について、福山市は建物の一部の階のみを改修して活用していく考えを明らかにしました。

これは福山市が駅前の活性化策を検討する会議で明らかにしました。

市が所有するエフピコRiMは設備の老朽化などを理由に、8月末で閉店することになっています。

RiMは現在、地上9階・地下2階ですが、市は今後について建物の一部の階のみを改修して活用していく考えを示しました。

他の階は閉鎖するということです。

理由として設備は老朽化しているものの、建物自体は利用可能なことやコスト面などを挙げていて、大がかりな投資を伴う解体や全面改修は行わないとしています。

1階だけ改修した場合、事業費はおよそ2億6千万円と見積もっています。

枝広市長はこれまでにRiMの今後について、「超スピード」で再生に取り組む考えを示しています。

福山市建設局・池田 圭次部長)
「駅前再生など、まちづくりの観点とか、スピード感、コストを重要視して基本的な考え方を示した」「これから議論のスタート。方向性を示すために様々な意見を踏まえる必要がある」

福山市は、3月末までに最終的な方針を決定するとしています。
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