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中国財務局長 被服支廠「県と広島市と協議」 新局長着任会見

2021.7.22 11:52
 中国財務局の新しい局長が会見し、国が所有する旧陸軍の被爆建物について「県と広島市と協議しながら適切に対応したい」と述べました。

 中国財務局の柴田聡新局長は、1992年に旧大蔵省に入り、キャリアの3分の1を地域金融行政に関わり、金融庁総合政策局の総務課長を経て、今月8日付けで着任しました。

 柴田局長は、国が所有・管理する旧陸軍被服支廠の被爆建物1棟について赴任後に視察したことを明かし、「県と広島市と協議を続け、適切に対応したい」と話しました。

 「建物を拝見し、広島の歴史の重みを肌で感じた次第です。今後の対応は財務局でも検討して、適切に対応していきたいと考えています。」(中国財務局 柴田聡局長)

 柴田局長は、このほか、「中国地方の経済に寄与するため、地域のニーズに合致した現実的な解決策を提供したい」と抱負を述べました。
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