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夏休みを前に暴走族を取り締まり 毎年5月から急増傾向

2021.7.22 11:54
 暴走族による暴走行為の増加が懸念される夏休みシーズンを前に、夜間の交通違反の取り締まりが広島市でありました。

 広島市南区仁保沖町にある市道の交差点では、警察官9人態勢で暴走族の交通違反やスピード違反の取り締まりが行われました。

 夏休みに入るこの時期は、中高生による暴走行為の増加が懸念されていて、取り締まりが行われた場所では先月、集団暴走行為が確認されています。

 21日の取り締まりでは、暴走行為はありませんでしたが、スピード違反や標識表示義務違反で10件検挙されました。

 「夏休みに(なって)今まで暴走行為をしていなかった青少年が新たに加わってくることが懸念される。気軽な気持ちで始めるのはやめていただきたい。非常に危険な行為であることをあらためて認識していただきたい。」(広島南警察署 交通第2課長 藤田英雄警部)

 県内では、先月末までに騒音運転の通報が648件寄せられていて、例年、5月から急増して、10月ころまで多くの通報があるということです。
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