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造幣局広島支局 八重桜が見ごろ「花のまわり道」

2022.4.13 16:17
広島市の造幣局で、咲きほこるヤエザクラを公開する「花のまわり道」が始まりました。

ピンク色に染まった並木道…。広島市佐伯区にある造幣局広島支局では、春を告げる恒例行事=「花のまわり道」が始まりました。

「桜の通り抜け」で有名な大阪の造幣局から、サクラを移したことが始まりとされていてことしで31回目です。

サクラの標本木であるソメイヨシノとは違い、大半は遅咲きの八重桜で、64品種・216本を楽しむことができます。

末川徹記者
「ここ広島造幣局の中でひときわ小さいサクラがあります。菊のように花が密集しています。実は、石川県の兼六園では非常に有名なサクラだそうなんですが、日本のなかで花びらの数がもっとも多いサクラです。」

一輪の花びらが、多いもので350枚からなり、「ことしの花」に選ばれています去年は、コロナ禍で中止となった夜のライトアップも、ことしは再開されます。

訪れた人たち
「こんなにサクラの種類があることを知らなかったので、来てみてすごくきれいに咲いているので良かったな。」

「ずっと来たかったんですよココ。でも一週間しか空いていない。きょうちょうどチャンスで。子供の手も離れて、あとは2人の時間を楽しんでる感じですかね」

去年出会ったお母さんと娘さん(1歳)は、ことしも訪れていました。

訪れた親子
「去年はじめて娘を連れてきて、天気もいいし、最近(娘が)『サクラ』って分かるようになったので、ぜひ見に来させようと思って…。丘に登ろうとしたりして楽しんでるのが伝わるのでつれてきて良かったなと。」

「花のまわりみち」は19日まで、午前10時から午後8時まで開かれています。
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